中・高校共にトップの成績で
国大に進み、親の希望通り公務員になった彼は
社会に出て、挫折が続いた。
優秀な成績が、すべての夢を叶えると錯覚したと、本人。
母は、全部自分がレールを引きました・・・と
自慢気に語った。
雑学と順応性が、期待される社会で
うまくいきすぎた今までを振り返り
自分の弱点に気づいた彼。
少子化で、良い子ばかりを育てた家庭と学校で
失くしてしまった物は大きい。
失敗と挫折で学ぶ人生も、味があり尊い。
親が必死に育てる都合の良い子は
得てして何も出来ない子に変わる。
親がしてやる最大の事は
何もしてやらない事、そう思う。
寂静 著
☆当社の看板です
小川方面からの交差点に設置しました。
場所が良かったのか
来ていただく方の目印になってくれたようです。