年に何度かある不倫の相談。
このままではダメだと
判っている人、
好きだから仕方ないと語る人。
聞いた所で所詮、ダメ。
一時の感情で家出したW不倫
地に足つかぬ生活に安泰のあるはずもなく
結局、片や別居、片や離婚で決着した。
当然、子供たちは愛想を尽かした。
人生の先を見据えて、
賢い台本を練る必要はないけど、
許されぬ恋で
将来の幸せが約束されるなどと
思ったら、甘過ぎるし大間違いだ。
愛しているなら、
尚更、別れの答えが相応しい。
幸せ祈ってあばよ、と
言った人の未来は明るい。
人の不幸の上に幸せは築けない事は、
既に決まっているのだ。
自分を大切に、真実の愛を。
寂静 著
※本日のブログは“旧日々の想い”
2006.03.07に掲載したものです。
人生相談で、不倫の相談が多くあります。
もう一度、この文章を読んで頂けたら…。
埼玉 結婚相談所
㈲齋藤企画